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特色パレットに注意!色が変わるかも?(AdobeイラストレーターTIPS)

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イラスト制作などで便利な「特色パレット」、DICカラーガイドなどを使えば中間色の表現に便利、後から色替えに便利。など優れた側面もありますが、4色カラーに変換すると「色化け」など予期しない結果を生むこともあります。今回は「安全に特色パレットを使いこなす!」AdobeイラストレーターTIPSです。


DICカラーガイドでの色付けは危険ですか?

結論から言えば危険なデータと言えます。下記【実例-1】からもわかるよう、カンプでは「DICカラー」で色指定、入稿前に「CMYK変換」すると予期しない色になる場合があります。入稿データは問題のない「CMYKデータ」ですから、そのまま印刷されるという最悪の結果にも繋がります。
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【実例-1】
①DIC123sから、M35%Y100%に4色変換 →変化なし
②DIC123s+乗算から、M35%Y100%に4色変換 →多少色が変わる
③DIC123s+輝度から、M35%Y100%に4色変換 →相当色が変わる

(Illustrator CS4でオーバープリントプレビューをオンした画面)
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DICカラーガイドを安全に使う方法

DICカラーを、「4色スウオッチ」に変換しながらラフ制作を行う方法が、単純かつ確実なやり方です。
DICカラーのスウオッチ> 新規スウオッチ作成>カスタムカラーをプロセスカラーに変更> グローバルにチェックで終了。グローバルにチェックを入れることで、後々の色替えなどに対応可能な実用的なデータになります。カラーパレットを使って色の統一感を出したい。色替えしたバリエーションを簡単に多数作りたい場合は特に有効な方法です。また「4色スウオッチ」は特色オブジェクトにあたりませんので、入稿前にあえて「CMYK変換」する手間もありません。
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【実例-2】①②③共に4色変換後も →変化なし
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